「海外旅行に持っていくiPhone、今使っているので大丈夫かな?」「旅行前に買い替えるなら、どのモデルがいいんだろう?」
海外旅行では、地図アプリ、翻訳、写真撮影、SNS投稿など、iPhoneをフル活用する場面が多いです。しかし、古いモデルだとeSIMが使えなかったり、バッテリーがすぐ切れたり、カメラの画質が物足りなかったりと、旅行中に不便を感じることも少なくありません。
本記事では、「海外旅行に最適なiPhoneモデル」をeSIM対応、バッテリー性能、カメラ機能の3つの観点から徹底解説します。新品だけでなく、コスパ抜群の中古iPhoneも含めて、旅行前に揃えるべき最適なモデルをご紹介します。海外旅行を快適に過ごしたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
海外旅行用iPhoneに必要な3つの条件
まず、海外旅行で使うiPhoneに求められる基本条件を整理しましょう。この3つを満たしていれば、快適な旅行ができます。
①eSIM対応モデルであること
海外旅行で最も重要なのが「eSIM対応」です。eSIMがあれば、日本にいる間にオンラインで現地の通信プランを購入し、渡航先で即座にインターネットが使えます。WiFiレンタルやSIMカード購入の手間が一切不要になるため、旅行の身軽さが格段に向上します。
eSIM対応iPhone一覧
- iPhone XR / XS / XS Max以降のすべてのモデル
- つまり、2018年9月以降に発売されたiPhoneはすべて対応
逆に、iPhone X / 8 / 7などの古いモデルはeSIM非対応のため、物理SIMカードを現地で購入する必要があります。旅行の利便性を考えると、eSIM対応モデルは必須条件と言えます。
②バッテリーが1日持つこと
海外旅行では、地図アプリでナビゲーション、翻訳アプリで会話、カメラで写真撮影と、iPhoneを一日中使い続けます。そのため、バッテリーが1日持つことが絶対条件です。
バッテリー最大容量の目安
- 新品または中古でバッテリー最大容量90%以上:1日快適に使える
- バッテリー最大容量80〜89%:モバイルバッテリー必須
- バッテリー最大容量80%未満:旅行前に交換または買い替え推奨
中古iPhoneを購入する場合は、バッテリー最大容量が90%以上の端末を選ぶことをおすすめします。旅行中にバッテリー切れで困らないよう、余裕を持った選択が大切です。
③カメラ性能が良いこと
旅行の思い出を美しく残すために、カメラ性能も重要なポイントです。特に、夜景や暗い室内での撮影、望遠撮影ができるかどうかで、撮れる写真のクオリティが大きく変わります。
カメラ性能のポイント
- ナイトモード搭載(iPhone 11以降):暗い場所でも明るく撮れる
- 超広角カメラ(iPhone 11以降):広大な景色を1枚に収められる
- 望遠カメラ(Proモデル):遠くの被写体もクリアに撮影可能
- 4K動画撮影(iPhone 6s以降):思い出を高画質で残せる
旅行写真にこだわりたい方は、iPhone 13以降のProモデルがおすすめです。中古でもカメラ性能は新品と変わらないため、コスパよく高画質撮影が楽しめます。
【用途別】海外旅行におすすめのiPhoneモデル
旅行のスタイルや予算に応じて、最適なiPhoneモデルは異なります。ここでは、用途別におすすめのモデルを紹介します。
コスパ重視なら「iPhone 13」がベスト
おすすめポイント
- eSIM対応で海外通信も安心
- バッテリー持ちが良好(ビデオ再生最大19時間)
- デュアルカメラ(超広角+広角)で旅行写真も十分
- 中古市場で手頃な価格(約7〜10万円)
iPhone 13は、2021年発売ながら現在でも十分なスペックを持ち、海外旅行に必要な機能がすべて揃っています。特に、バッテリー持ちの良さとカメラ性能のバランスが優れており、初めて海外旅行用iPhoneを買う方に最適です。
中古市場では、バッテリー最大容量90%以上の端末が豊富に流通しているため、新品の約7〜8割の価格で購入できます。コストを抑えつつ、快適な旅行を実現したい方にぴったりです。
カメラ重視なら「iPhone 14 Pro / 15 Pro」
おすすめポイント
- 3倍望遠カメラで遠くの景色もクリア
- 4,800万画素のメインカメラで超高画質
- ProRAW撮影で編集の自由度が高い
- ナイトモードが全カメラで使用可能
旅行先で写真をたくさん撮る方、Instagramなどに投稿する方には、Proモデルがおすすめです。特にiPhone 14 Pro以降は、メインカメラが4,800万画素に進化し、トリミングしても高画質を維持できます。
望遠カメラがあれば、美術館や観光地で遠くの展示物や建造物を撮影する際にも便利です。中古のiPhone 14 Proなら、新品の約8割程度の価格で購入でき、カメラ性能に妥協したくない方には非常にお得です。
最高スペックなら「iPhone 15 Pro Max / 16 Pro Max」
おすすめポイント
- 5倍光学望遠カメラ(iPhone 15 Pro Max / 16 Pro Max)
- 最大バッテリー駆動時間(ビデオ再生最大29時間)
- 大画面で地図や写真が見やすい
- チタニウム素材で軽量化
「とにかく最高の環境で旅行したい」という方には、Pro Maxシリーズが最適です。特に、5倍望遠カメラは観光地や自然景観の撮影で圧倒的な性能を発揮します。また、バッテリー持ちが最も良いため、モバイルバッテリーを持たずに1日過ごせることも多いです。
新品は高額ですが、中古のiPhone 15 Pro Maxなら12〜15万円程度で購入でき、新品に近いスペックを手頃な価格で手に入れられます。長期旅行や複数国を周遊する方には、特におすすめです。
予算を抑えるなら「iPhone 12」も選択肢
おすすめポイント
- eSIM対応で海外通信OK
- デュアルカメラで基本的な撮影は問題なし
- 中古市場で非常に安い(約5〜7万円)
- 5G対応で通信速度も快適
「とりあえずeSIMが使えればいい」「カメラはそこまでこだわらない」という方には、iPhone 12もおすすめです。2020年発売のモデルですが、eSIM対応でナイトモードも搭載しており、海外旅行の基本機能は十分に備えています。
中古市場では非常に手頃な価格で購入でき、「旅行用のサブ機として」「学生の初海外旅行用に」など、予算重視の方に適しています。ただし、バッテリー劣化が進んでいる個体も多いため、購入時はバッテリー最大容量90%以上の端末を選びましょう。
容量は何GBを選ぶべき?
iPhoneのストレージ容量も、海外旅行では重要なポイントです。写真や動画を大量に撮影する場合、容量不足になると撮影できなくなってしまいます。
短期旅行(3〜7日間)なら128GBで十分
3〜7日程度の短期旅行であれば、128GBで問題ありません。写真を1日100枚程度撮影しても、数GB程度しか消費しないため、容量不足になることはほとんどありません。
ただし、4K動画を頻繁に撮影する場合は、容量が大きめの256GBを選ぶと安心です。動画は1分で約400MB消費するため、10分撮影すると約4GBになります。
長期旅行・周遊旅行なら256GB以上推奨
1週間以上の長期旅行や、複数国を周遊する旅行では、256GB以上がおすすめです。写真や動画が積み重なると、あっという間に容量を圧迫します。
特に、旅行中にiCloudへの自動バックアップができない環境では、本体に全データを保存する必要があるため、容量に余裕を持たせることが大切です。中古iPhoneでは、128GBと256GBの価格差が新品より小さいため、少し予算を上げて256GBを選ぶのが賢い選択です。
中古iPhoneで旅行用端末を賢く手に入れる
新品のiPhoneは高額ですが、中古iPhoneなら予算を大幅に抑えつつ、海外旅行に必要な機能をすべて手に入れられます。
中古iPhoneのメリット
価格が新品の7〜8割程度 中古iPhoneは、発売から1〜2年経過したモデルでも、新品の約70〜80%の価格で購入できます。たとえば、新品のiPhone 15 Pro Maxが約20万円に対し、中古なら約14〜16万円で手に入ります。
eSIM機能やカメラ性能は新品と同じ 中古でも、eSIM対応やカメラ性能は新品と全く変わりません。バッテリーさえ良好な状態であれば、新品同様に使えるため、旅行用として十分な性能を発揮します。
旅行前に短期間だけ使って売却も可能 旅行のために中古iPhoneを購入し、帰国後に売却するという使い方もあります。バッテリーや外観の状態が良ければ、購入価格の8〜9割程度で売却できることもあり、実質的な負担を抑えられます。
中古iPhone購入時のチェックポイント
中古iPhoneを購入する際は、以下のポイントを必ず確認しましょう。
バッテリー最大容量が90%以上 旅行中にバッテリー切れで困らないよう、90%以上の端末を選びましょう。80%台でも使えますが、モバイルバッテリーが必須になります。
SIMフリー(SIMロック解除済み)であること 海外でeSIMや現地SIMを使うには、SIMフリー端末である必要があります。購入前に必ず確認してください。
ネットワーク利用制限が「◯」であること 赤ロム(ネットワーク利用制限)がかかっている端末は、通信ができません。IMEI番号を確認し、各キャリアのネットワーク利用制限確認ページで「◯」(問題なし)であることを確認しましょう。
信頼できるショップで購入する フリマアプリやオークションでは、状態が悪い端末やトラブルが多いため、中古スマホ専門店での購入をおすすめします。保証や返品対応があるショップなら、購入後も安心です。
旅行前にやっておくべきiPhone設定
最適なモデルを手に入れたら、旅行前に以下の設定を済ませておきましょう。
eSIMを事前にインストールする
海外用eSIMは、必ず日本にいる間にインストールしておきましょう。現地の空港WiFiや機内WiFiは不安定で、設定に失敗するリスクがあります。出発の前日までに設定を完了させることをおすすめします。
主回線のデータローミングをオフにする
日本の回線(主回線)のデータローミングをオフにしないと、海外で高額なパケット料金が発生する可能性があります。「設定」>「モバイル通信」>主回線>「データローミング」をオフにしてください。
iCloudバックアップを取る
万が一iPhoneを紛失・盗難に遭った場合に備えて、iCloudバックアップを取っておきましょう。「設定」>「Apple ID」>「iCloud」>「iCloudバックアップ」から、手動でバックアップを実行できます。
「iPhoneを探す」をオンにする
盗難対策として、「iPhoneを探す」機能は必ずオンにしておきましょう。紛失した場合、位置情報を確認したり、遠隔でロックしたりできます。
まとめ:海外旅行には「eSIM対応・バッテリー良好・カメラ性能◎」のiPhoneを
海外旅行に最適なiPhoneは、「eSIM対応」「バッテリー最大容量90%以上」「カメラ性能が良い」の3つを満たすモデルです。具体的には、コスパ重視ならiPhone 13、カメラ重視ならiPhone 14 Pro / 15 Pro、最高スペックならiPhone 15 Pro Max / 16 Pro Maxがおすすめです。
中古iPhoneなら、新品の7〜8割の価格で購入でき、旅行に必要な機能は新品と全く変わりません。バッテリー最大容量とSIMフリーを確認し、信頼できるショップで購入すれば、コスパよく快適な旅行用iPhoneが手に入ります。
旅行前に最適なiPhoneを揃えて、思い出に残る素敵な旅行を楽しんでください!
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- eSIM対応モデルが豊富:iPhone XR / XS以降のeSIM対応モデルを多数在庫。海外通信もスムーズです。
- バッテリー最大容量90%以上の端末も選べる:旅行中にバッテリー切れの心配がない、高品質な端末をご用意しています。
- すべてSIMフリー:海外eSIMや現地SIMがすぐに使える状態でお届けします。
- ネットワーク利用制限◯を保証:赤ロムの心配なく、安心してご購入いただけます。
- 旅行前の買取・下取りも対応:古いiPhoneを売って、旅行用の新しいモデルに買い替えませんか?
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